院長の同級生・森先生の挑戦を応援しています
〜「治せる」腎臓病へ。ミニ腎臓研究の最前線〜
院長 大西剛史の大学時代の同級生である、東京科学大学の森 雄太郎先生が、慢性腎臓病の治療法開発を目指す研究プロジェクトに取り組んでいます。
現在、その研究のためのクラウドファンディングに挑戦中です。
■ 研究のテーマ
「患者さん由来の“ミニ腎臓”を使って、慢性腎臓病を“治せる病気”に」
慢性腎臓病は、進行すると透析や腎移植が必要になる病気です。日本では、国民の約8人に1人が患っているとされており、身近でありながらも、いまだに「根本的に治す薬」は存在していません。
森先生は、腎臓がんの手術で摘出された腎臓の一部から“ミニ腎臓モデル(オルガノイド)”を作り出し、人間の腎臓に近い環境で薬の効果や安全性を評価する研究を進めています。
この新しいアプローチによって、慢性腎臓病に対する画期的な治療薬の開発が期待されています。
■ 森先生について
森先生は腎臓内科医であり、研究者でもあります。
ハーバード大学での留学中には、糖尿病性腎症のメカニズム解明と新薬候補の発見という成果を挙げながらも、ご自身も悪性腫瘍(小腸GIST)を患い、命を救われた経験をお持ちです。
「今度は自分が、腎臓病の患者さんの命を救いたい」
その思いを胸に、この研究に全力を注いでおられます。
■ ご支援のお願い
ミニ腎臓の作製・維持には1年で数十万〜100万円以上、薬の効果を調べる分析には1回100万円以上の費用がかかります。
皆さまからのご支援は、これらの研究活動に直接使われる貴重な資金となります。
少額の支援でも構いません。残り日数が少なくなっております。
ご興味を持っていただけましたら、ぜひ下記クラウドファンディングページをご覧ください。
👉 クラウドファンディングページはこちら
https://academist-cf.com/projects/370?lang=ja
※外部サイト(academist)へ移動します
慢性腎臓病に悩む多くの患者さんにとって、希望となる研究です。
当院としても、森先生の挑戦を心より応援しています。
一ノ割駅前休日診療所
院長 大西剛史